カブス鈴木誠也18打席ぶり安打もチーム逆転負け、ロス監督「投手陣を助けること出来なかった」

エンゼルス対カブス 2回表カブス1死二、三塁、トークマンの2点適時打で先制の生還を果たし、二走のゴームズ(中央)を迎える鈴木(撮影・前田充)

<エンゼルス7-4カブス>◇6日(日本時間7日)◇エンゼルスタジアム

カブス鈴木誠也外野手は第1打席で18打席ぶりの安打を放ち、先制のホームを踏んだが、チームは逆転負けを喫した。

2回無死、左腕アンダーソンの直球を強振し、三遊間へ内野安打をマーク。その後は無安打で、3点を追う9回2死一、三塁の第5打席は空振り三振を喫し、最後の打者となった。昨年の入団会見で背番号27を選んだ理由に「マイク・トラウト。アイラブユー」と同じ番号のスターの名を挙げ、渡米2年目にして初対戦となったが試合には敗れた。ロス監督は「投手陣を助けることが出来なかった」と話した。

【動画】鈴木誠也が大谷翔平の前で快音 第1打席で内野安打

【日程&結果】エンゼルスなどMLB全カード