大谷翔平2発19、20号「どうしてもとりたい初戦だったので」4打点で打点50到達/一問一答

レンジャーズ対エンゼルス 12回表エンゼルス無死二塁、勝ち越し2点本塁打を放ち、ナインに迎えられる大谷(撮影・前田充)

<エンゼルス9-6レンジャーズ>◇12日(日本時間13日)◇グローブライフフィールド

エンゼルス大谷翔平投手(28)が、7回に19号同点ソロ、タイブレークの延長12回に20号決勝2ランを放ち、同地区首位との4連戦初戦を制した。本塁打数はヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手を抜いてア・リーグトップに浮上した。4打点を挙げ、今季の打点は50に到達。

試合後は水原一平通訳とともに、テレビ中継のインタビューに登場した。

一問一答は以下の通り。

-チーム全員が貢献した素晴らしい勝利。同点の場面で2ランを放って、首位を走るレンジャーズに勝った意味は

大谷 どうしてもとりたい初戦だったので。いい守備もありましたし、中継ぎも最後、頑張ってくれたので何とかいい勝ちになったと思います。

-中継ぎの1人、バックマンがメジャー初勝利を挙げた。彼のピッチングはどう見たか

大谷 初勝利にふさわしい素晴らしい投球だったと思うので、今からビールシャワーを浴びるんじゃないかと思うので、みんなで祝いたいと思います。

-ネトは特に守備の方で光ったプレーが目立ちますけど、どういう風に映ってますか

大谷 本当にノビノビ、1年目とは思えないぐらい素晴らしいプレーが多いので、チームもその勢いに乗ってプレーさせてもらっているので、素晴らしいプレーヤーだと思います。

インタビューを終えると敵地に響く歓声に手を振って応えた。

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