ネビン監督、2発大谷翔平の姿勢を賞賛「彼は感情を出していたし、この集団のことを考えている」

レンジャーズ対エンゼルス 12回表エンゼルス無死二塁、勝ち越しの左越え2点本塁打を放ち、ネビン監督(左)とタッチを交わす大谷。中央はかぶとをかぶせるネト(撮影・前田充)

<レンジャーズ6-9エンゼルス>◇12日(日本時間13日)◇グローブライフフィールド

エンゼルスのネビン監督は1-5からの逆転勝利に満面に笑みを浮かべながら、大谷翔平の豪打を称賛した。「最初の1本(19号)、反対方向にあれだけ飛ばすのは、そう多くは見たことがない」。

6月以降、調子を上げる大谷に引っ張られるかのように、ここ8戦7勝で貯金は今季最多の6。「彼は感情を出していたし、この集団のことを考えている。それはチーム全員が感じていることだ」。チームの勝利を渇望する大谷の姿勢に、リーダーシップを感じているようだった。