エンゼルス・ネビン監督、大谷翔平のMVP猛プッシュ「息子のような存在」ジャッジ以上と力説

レンジャーズ対エンゼルス 8回表の攻撃を終え、ベンチ内を移動するエンゼルス・ネビン監督(撮影・前田充)

<レンジャーズ3-5エンゼルス>◇15日(日本時間16日)◇グローブライフフィールド

エンゼルス大谷翔平投手(28)が「2番投手兼DH」で先発。投げては、6回6安打2失点1四球3奪三振と踏ん張り、5月15日以来1カ月ぶりとなる6勝目(2敗)を挙げた。

打っては、3-2と1点リードした8回無死一塁から、左中間2階席へ2試合連続となる22号のダメ押し2ランをたたき込んだ。2打数1安打2打点2四球と12試合連続安打をマークし、打率は3割1厘と大台に乗った。

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ネビン監督が大谷の2年ぶりのMVPを猛プッシュした。「昨年も言ったが、ジャッジは私にとって息子のような存在だが、誰かが二刀流をするまでは(大谷が)MVPであるべきだ。(受賞した)2年前と去年で何が違ったのか。去年は(一昨年より)さらに良かったのに受賞できず、誰か理由を説明して」。同監督は18~21年までヤンキースのコーチを務めていたが、二刀流大谷の価値をジャッジ以上と力説した。

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