大谷翔平3打数無安打で2試合連続ノーヒット、投手では今季3敗目 エンゼルス完封負け

エンゼルス対ドジャース 6回裏エンゼルス無死、三飛に倒れる大谷(撮影・前田充)

<エンゼルス0-2ドジャース>◇21日(日本時間22日)◇エンゼルスタジアム

「2番投手兼DH」で出場したエンゼルス大谷翔平投手(28)が2試合連続のノーヒットに終わり、投手では今季3敗目を喫した。

1回1死、オープナーの右腕グラテロルと対戦。フルカウントからボール球を見極め、四球となった。

第2打席は1点先制された直後の4回裏、無死から2番手の左腕ゴンザレスと対戦。外角スライダーに合わせたが、左翼正面へのライナーで凡退した。

6回無死の第3打席は4番手の左腕ベシアと対戦し、初球打ちで三飛に倒れた。

2点ビハインドの9回無死の第4打席は、右腕フィリップスと対戦。カウント2-2からスライダーを打ち損じ、中飛で凡退した。

投手では4回に2番フリーマンに先制ソロ本塁打を浴びたが、ドジャースを相手に12奪三振をマーク。7回101球、5安打1失点に抑えた。

3打数無安打で、チームは今季初の2試合連続完封負けでア・リーグ西地区3位に転落。大谷は打線の援護なく今季3敗目を喫した。

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