<レッドソックス10-6レンジャーズ>◇6日(日本時間7日)◇フェンウェイパーク
レッドソックス吉田正尚外野手(29)がレンジャーズ戦で5試合連続の複数安打をマークし、5打数2安打で打率を3割1分2厘に上げた。ア・リーグ打率トップのビシェット(ブルージェイズ)には一時、2厘差まで肉薄した。日本人選手で5試合連続マルチ安打は15年青木宣親(ジャイアンツ)以来8年ぶり、新人ではイチロー(マリナーズ)以来22年ぶり。日本人2人目の首位打者へ向け、ギアを上げてきた。
▼吉田が大リーグ移籍後初の5試合連続マルチ安打。日本選手の5試合連続マルチ安打は15年5月24~28日の青木(ジャイアンツ)以来8年ぶり。この時の青木は大リーグ4年目だったが、1年目では01年イチロー(マリナーズ)が7試合と5試合を各1度マークして以来、22年ぶり2人目。日本選手最長はイチローが5度記録した7試合連続。吉田のオリックス時代は17年に自己最長の6試合連続がある。