大谷翔平、約1800キロ離れたシアトルでまたも「大谷コール」観衆「ショウヘイがほしい」

エンゼルス対アストロズ 6回表アストロズ無死一塁、降板を告げられ首を傾げながらマウンドを降りる大谷(撮影・垰建太)

<エンゼルス5-7アストロズ>◇14日(日本時間15日)◇エンゼルスタジアム

苦しい後半戦の幕開けとなった。エンゼルス大谷翔平投手(29)がアストロズ戦に「2番DH兼投手」で出場し、5回0/3を5安打5失点(自責4)で今季5敗目(7勝)を喫した。不安定な制球と味方の失策も重なり、同地区のライバルに完敗。打者では2安打を放ったが、チームは球宴を挟んで今季ワーストの6連敗を喫した。自身のトレード話が再燃する中、痛い1敗となった。

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オールスター戦で「Come to Seattle(シアトルに来て)」の大合唱があったシアトルで、またも「大谷コール」が起きた。マリナーズ-タイガース戦の8回に「we want Shohei(ショウヘイがほしい)」のラブコールが起きたと、MLBコムのダニエル・クレーマー記者がツイッターで伝えた。大谷はこのとき、約1800キロ南にあるアナハイムのエンゼルスタジアムでアストロズと戦っていた。

 

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