メジャー史上最長のアルファベット27文字(ハイフン含む)となるレッズのクリスチャン・エンカーナシオンストランド(Christian Encarnacion-Strand)内野手(23)が17日(日本時間18日)、本拠地でのジャイアンツ戦でデビューした。7番DHでスタメン出場。背中の名前はエンカーナシオンだけだった。
これまでは22年にツインズでデビューしたシメオン・ウッズリチャードソン投手(Simeon Woods Richardson)の22文字が最長だった。
日本のプロ野球では、漢字では1948、49年に急映、東急(現日本ハム)でプレーした秋田出身の赤根谷飛雄太郎(あかねや・ひゅうたろう)の7文字が最長となっている。
ユニホームの背中に入っているアルファベットの名前では、ロッテに08~10年に在籍した下敷領悠太(しもしきりょう・ゆうた)の(SHIMOSHIKIRYO)が13文字と長かった。