エンゼルス大谷翔平投手(29)が今後、移籍するなら有力候補とも報じられるヤンキースだが、地元の番記者は否定的だった。
ニューヨーク・デーリーニュース紙のゲーリー・フィリップス記者は「現実的とは思えない。トレードで有望な選手を放出して、仮に大谷と契約延長できなかったらと考えると、別の球団の方がいい」と話した。NJ・ドットコムのランディ・ミラー記者は強打者スタントンのDH起用を指摘した上で、「ゼロ・チャンス(可能性はない)だろう」と話した。
また、MLB公式サイトのブライアン・ホック記者は「今、大谷以上のスター選手はいない。彼が来れば毎日がイベント事になる。投げる時でも打つときでも、ニューヨークで最も大きなストーリーになる。だが、ヤンキースが(トレードで)どれだけの有望選手を提供しなければいけないのか、また、それをするのか、分からない」と話した。
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