藤浪晋太郎 移籍後初の連投で2失点、四球などでリードを守れず交代 オリオールズ勝ち単独首位

力投するオリオールズ藤浪晋太郎(ロイター)

<レイズ5-6オリオールズ>◇22日(日本時間23日)◇トロピカーナフィールド

オリオールズ藤浪晋太郎投手(29)は、2/3回を投げて1安打2失点2四球1奪三振だった。

5-3と2点リードの8回から4番手として救援。前日まで12試合連続無四球と安定していたが、移籍後初の連投となったこの日は、先頭打者から2者連続四球を与え、暴投で無死二、三塁のピンチを迎えた。

続く2番フランコの二ゴロの間に1失点。3番ラミレスは時速151キロのスプリットで空振り三振に仕留めたものの、4番アロザレーナに時速101・1マイル(約162・8キロ)の速球を左前へ運ばれ、同点に追い付かれて交代した。

防御率は8・82。

オリオールズは9回に1点を勝ち越して逃げ切り勝ち。レイズに1ゲーム差を付けて単独首位に立った。

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