ダブルヘッダー大谷翔平が3試合ぶり37号、103試合で37発はシーズン58本ペース

タイガース対エンゼルス・第2試合目 2回表エンゼルス2死一塁、左越え2点本塁打を放つ大谷(撮影・垰建太)

<タイガース-エンゼルス>◇27日(日本時間28日)◇ダブルヘッダー第2試合◇コメリカパーク

エンゼルス大谷翔平投手(29)が、タイガース戦で3試合ぶりとなる37号2ラン本塁打を放った。「2番DH」で出場し、3点リードの2回の第2打席で左翼スタンドへ運んだ。

本塁打数は両リーグトップで、ア・リーグでは2位のルイス・ロベルト(ホワイトソックス)に大差をつけて独走している。両リーグではマット・オルソン(ブレーブス)が32本で追っている。

本塁打は23日(同24日)の本拠地でのパイレーツ戦で36号ソロを放っており、3試合ぶり。登板した次の試合で本塁打を放つのは、今季これが6試合目となる。タイガース戦での本塁打は昨年9月7日以来、通算10本目。これで本塁打数が2桁に乗ったチームは6球団目となった。敵地コメリカパークでは、21年8月18日に本塁打を記録して以来2本目となる。

7月はこれで7本目。チーム103試合目での37号はシーズン58本ペースとなる。昨季ヤンキースのアーロン・ジャッジが記録したリーグ最多62本塁打も射程圏内。ジャッジは昨年7月24日の97試合目に37号を放っていた。

◆大谷の年度別本塁打

18年=22本

19年=18本

20年=7本

21年=46本

22年=34本

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