ヌートバー大暴れ!初の2打席連続弾、1試合2発は2年ぶり2度目 カージナルスは逆転負け

先制弾を放ち喜ぶカージナルスのヌートバー(ロイター=USA TODAY Sports)

<カージナルス2-3カブス>◇28日(日本時間29日)◇ブッシュスタジアム

カージナルスのラーズ・ヌートバー外野手(25)がメジャー初の2打席連続弾を放った。1試合2本塁打は2年ぶり2度目となる。

カブス戦に「1番中堅」で出場し、1回の第1打席で先発右腕ウェスネスキの高め速球を左中間へはじき返す9号先頭弾で2試合連続アーチ。1-0の3回先頭の第2打席では、2番手左腕スマイリーに対し、再び高め速球を今度は右中間スタンドへ10号ソロを放った。

2打席連続弾は自身初で、1試合2本塁打は2021年9月24日のカブス戦以来2度目となる。ESPNスタッツによると、ヌートバーはここまでカブス戦35試合で9本塁打を放っており、これは最初のカブス戦35試合では球団史上でマグワイアの20本に次ぐ多さだという。

5回2死走者なしの第3打席は二ゴロ、7回2死一、二塁の第4打席は二ゴロで、4打数2安打、2打点2得点。打率は2割7分1厘となった。この2試合は3本塁打を含む5安打と大暴れしている。

だが、チームはヌートバーの2発で序盤に2点をリードしたが逆転負けした。