ネビン監督、大谷翔平の指の状態に「大丈夫だと思うがこれから数日の間で評価して判断していく」

エンゼルス対マリナーズ ベンチでナインとのコミュニケーションでさまざまな表情を見せるエンゼルス大谷(撮影・垰建太)

<エンゼルス-マリナーズ>◇4日(日本時間5日)◇エンゼルスタジアム

エンゼルス大谷翔平投手(29)が「2番DH」で出場する。相手の先発は右腕カスティーヨで今季は7勝7敗、防御率2・88の成績を残している。大谷は同投手との対戦成績で8打数3安打の打率3割7分5厘、1本塁打を放っている。

前日は投打の二刀流で出場し、投手では右手中指のけいれんにより、4回59球で降板。打者では出場を続け、第4打席で40号ソロをマークするなど2打数2安打と活躍した。

ネビン監督は大谷の中指の状態について「大丈夫だとは思うが、これから数日の間で評価して判断していく。彼自身も、水分をとって予防はしていると思う。今年は負担が多くかかっているが、できる限りで休んでいるし、試合開始となれば、彼はいい状態で臨めている」と前向きに話した。