大谷翔平が9試合ぶり41号ソロ、バックスクリーン越え特大弾 シーズン55・9本ペース

アストロズ対エンゼルス 6回表エンゼルス2死、中越えにソロ本塁打を放つ大谷(撮影・菅敏)

<アストロズ-エンゼルス>◇13日(日本時間14日)◇ミニッツメイドパーク

エンゼルス大谷翔平投手(29)が、敵地でのアストロズ戦で9試合ぶりの41号ソロ本塁打を放った。「2番DH」で出場し、6回の第3打席で中越えへ運んだ。

中堅バックスクリーンを越える特大弾。打球速度177・3キロ、飛距離136・6メートル、角度28度。

8試合連続で本塁打が出なかったのは今季自己最長だったが、依然としてア・リーグの本塁打王争いで独走状態が続いている。

アストロズ戦での本塁打は7月16日以来、今季4本目で、通算では14本目。ミニッツメイドパークでの本塁打は、敵地の球場としてはアスレチックスの本拠地オークランドコロシアムとレンジャーズの本拠地球場での7本を抜き、最多の通算8本目となった。

チーム119試合目での41号はシーズン55・9本ペース。昨季ヤンキースのアーロン・ジャッジが記録したリーグ最多62本を抜けるかが注目されているが、ジャッジは昨年7月29日の101試合目で41号に到達していた。

◆大谷の年度別本塁打

18年=22本

19年=18本

20年=7本

21年=46本

22年=34本

【動画】大谷翔平V弾!9試合ぶり136m特大41号ソロ>>