下腹部に自打球当たり退場したヌートバーは一夜明け、検査を受けてベンチ入りも出番なし

下腹部の打撲で前日に途中退場していたカージナルスのラーズ・ヌートバー外野手(25)が17日(日本時間18日)、メッツ戦でベンチ入りした。出場こそなかったが、故障者リスト入りはしなかった。

16日アスレチックス戦の5回、自打球がワンバウンドで下腹部に直撃した。もん絶して倒れたが、プレーを続行。しかし、6回の守備中に痛みに耐えられなくなり、イニング途中に退場していた。「昨晩は救急治療室でいくつかの検査を行い、すべてが良好だったので戻って来た。今晩と明日に状態を見ていく」と状態を話した。

ヌートバーは今季、90試合に出場し、打率2割8分3厘、12本塁打、39打点、8盗塁をマークしている。春にはWBC日本代表の1番打者として世界一に貢献していた。