<メッツ-エンゼルス>◇25日(日本時間26日)◇シティフィールド
エンゼルスのネビン監督が試合前、右肘の靱帯(じんたい)を損傷した大谷翔平投手(29)の状態につい語った。損傷判明から2日たったがメッツ戦に「2番DH」で出場することに「彼は野球をプレーするのが好きでたまらないんだ。ファンの前でプレーをすることを望んでいる。2日前のダブルヘッダー第2試合で打者として出場したのと同じように、この週末のシリーズもプレーすることを望んだ。それがショウヘイなんだ」と話し「話をしたが、打撃に関しては大丈夫だ。感覚的にも問題ない。ショウヘイとも(通訳の)イッペイともトレーナーとも話した。痛みはない」と説明した。大谷の様子については「いつもと変わらない。笑顔を見せているし、チームメートと一緒に過ごしている」と明かした。
今後もDHとして出場を続けるのかについては「まだ何も、具体的には話していない。その時がくれば、どうするのが一番いいか、正しい判断をすると思う。私自身は、彼の今後がどうなるのかを心配している」と話した。