米サイト「MLBトレードルーマーズ」は25日、今オフFA選手のパワーランクを発表した。エンゼルス大谷翔平投手(29)が1位、2位はカブスのコディ・ベリンジャー外野手(28)、3位はオリックス山本由伸投手(25)だった。山本は海外FA権が未取得で、今オフのメジャー移籍にはポスティングシステムの利用が必要となる。
4位は先発左腕フリオ・ウリアス投手(ドジャース)、5位は守備の名手マット・チャプマン内野手(ブルージェイズ)、6位は今季8勝のジョーダン・モンゴメリー投手(レンジャーズ)、7位は先発右腕アーロン・ノラ投手(フィリーズ)、8位は先発右腕ルーカス・ジオリト投手(エンゼルス)、9位は先発左腕ブレーク・スネル投手(パドレス)、10位は救援左腕ジョシュ・ヘイダー投手(パドレス)だった。
ランク外では、NPBのセ・リーグで最多137奪三振、7勝3敗、防御率2・89のDeNA今永昇太投手(29)とパ・リーグ2位の27セーブを挙げている楽天松井裕樹投手(27)のリストアップされた。