チェコ野球協会は3日(日本時間4日)、大リーグ通算815試合出場のエリック・ソガード内野手(37)が24日からチェコで始まる欧州選手権でチェコ代表入りすると発表した。ソガードは今春のWBCでも同国代表入り。チームトップの打率4割3分8厘をマークした。中国から初勝利を挙げた中で、主軸として活躍した。
ソガードは米国生まれだが、母がチェコ出身。大リーグではアスレチックス、ブルワーズ、カブスなどで815試合に出場し、2236打数551安打、打率2割4分6厘、26本塁打、187打点、46盗塁と活躍した。メガネがトレードマークの知性派で「ナード(おたく)パワー」のニックネームで知られる。