MLB公式が西田陸浮をピックアップ「最も魅力的なホワイトソックスのプロスペクト」

ホワイトソックスに23年ドラフトで指名され傘下マイナーに所属する西田陸浮内野手

MLB公式サイトが「最も魅力的なホワイトソックスのプロスペクト」として、同球団のマイナーでプレーする西田陸浮の名前を挙げた。

22歳の西田はオレゴン大学で打率3割1分3厘、OPS・837、25盗塁などの成績を残し、今年のドラフト11巡目指名でホワイトソックスに入団した。

西田はインタビューで、カレッジベースボールでオレゴン大学を選んだ理由について「緑が好きだから。緑とナイキが好き。いくつかオファーをもらったが、カレッジベースボールのことはよく知らなかったので、ユニホームで選んだ」とコメント。また、野球を始めたきっかけも「サッカーが簡単過ぎたから。野球では100%がない。確実にヒットを打つこともできないし、確実にキャッチもできない」などと話したという。

記事では、さまざまな質問に対する西田の回答を紹介するとともに、「マイナーリーグで最も興味深い選手かもしれない」と表現。西田の英語力も「素晴らしい」と評している。