右脇腹を痛めているエンゼルス大谷翔平投手(29)が、7試合連続で欠場した。本拠地で行われた10日(日本時間11日)のガーディアンズ戦、チームは1点差で逃げ切り、2週間ぶりの連勝。大谷の7試合連続欠場は左膝を手術した19年シーズン以来、4年ぶりとなった。
試合前、ネビン監督は大谷について「今日もこれからスイングをして、試合のどこかで出られるかもしれない」と代打起用の可能性もほのめかしていたが、この日も出場するまでには至らなかった。
ア・リーグ本塁打5傑(現地9月10日現在)
右脇腹を痛めているエンゼルス大谷翔平投手(29)が、7試合連続で欠場した。本拠地で行われた10日(日本時間11日)のガーディアンズ戦、チームは1点差で逃げ切り、2週間ぶりの連勝。大谷の7試合連続欠場は左膝を手術した19年シーズン以来、4年ぶりとなった。
試合前、ネビン監督は大谷について「今日もこれからスイングをして、試合のどこかで出られるかもしれない」と代打起用の可能性もほのめかしていたが、この日も出場するまでには至らなかった。