今オフにポスティングシステムでのMLB移籍が見込まれているオリックス山本由伸投手(25)への注目が高まっている。次回の登板には、鈴木誠也外野手が所属するカブスの編成本部長が視察を行うという。
USAトゥデーのボブ・ナイチンゲール氏は12日、「前回の登板でノーヒットノーランを達成した日本のスター投手、山本由伸にどのくらいの注目が集まっているのだろうか。前回はヤンキースのブライアン・キャッシュマンGMを含め29人のスカウトが試合を見守っていた」とX(旧ツイッター)に投稿。「次回はカブスのジェド・ホイヤー編成本部長が視察に行く予定だ」と、注目度がアップしていることをうかがわせた。
なお、ニューヨークのスポーツ専門テレビ局SNYは、リーグ関係者の話として、前回登板時にはヤンキースのほか、メッツ、フィリーズ、パドレス、ジャイアンツ、ロイヤルズから関係者が視察に訪れていたと伝えている。