エンゼルスの地元紙オレンジカウンティ・レジスターのジェフ・フレッチャー記者が15日、7月から負傷者リスト入りしているアンソニー・レンドン三塁手が、この離脱中はずっと脛骨を骨折していたがその診断結果を知ったのは数週間前だったことを明らかにしたとX(旧ツイッター)に投稿した。同記者によると、レンドンはなぜエンゼルスがそれを発表しなかったのか分からないと話しているという。
米CBSスポーツによると、レンドンはこれまで自身の故障情報をメディアにほとんど話していなかった。8月23日にはフィル・ネビン監督がレンドンの状態について「行ったり来たりだ」と報道陣に話していた。同メディアは、なぜもっと早く事実が明らかにされなかったのは謎のままだとしている。
レンドンは7月4日のパドレス戦で左すねに自打球を受けて負傷し、その後にIL入り。現在に至るまで復帰できずにいる。今季成績は43試合の出場で打率2割3分6厘、2本塁打、22打点。