<レッドソックス7-9レイズ>◇26日(日本時間27日)◇フェンウェイパーク
レッドソックス吉田正尚外野手(30)が、レイズ戦で3試合連続となる二塁打を放って5打数1安打だった。安打は6試合連続で、今季打率2割8分8厘、15本塁打、71打点、OPS・784となった。
「4番左翼」で出場した吉田は、3-7の6回1死走者なしで迎えた第3打席。2番手右腕ケリーのスライダーを捉え、右翼線へ放った打球がワンバウンドしてスタンドに入り二塁打となった。3試合連続二塁打はメジャー移籍後初。また、守備では5回先頭の6番マーゴーが放った左翼線への打球を無駄なく処理し、素早く二塁へ送球してアウトに仕留める好プレーも見せた。
2回と4回は二ゴロ、7回は遊飛、2点を追う9回2死走者なしでは空振り三振を喫し、最後の打者となった。レッドソックスは序盤の7点差から追い上げるも及ばず、3連敗となった。