レッドソックス救援右腕マーティンがウイルス感染でIL入り 今季終了、55試合の登板で好成績 [2023年09月29日10時19分] ※写真はイメージ レッドソックスの救援右腕クリス・マーティン投手が28日、ウイルス感染により15日間の負傷者リスト(IL)入りし、今季終了となった。アレックス・コーラ監督は「彼はしばらくの間、体調を崩しており、回復することができなかった。そのため、われわれは彼をILに登録することにした」と説明した。マーティンはこれから自宅へ戻り、検査を受けるという。今季からレッドソックスでプレーする同選手は、55試合の登板で4勝1敗、防御率1・05と好成績を残した。(AP) 続きを読む