吉田正尚、米野球殿堂博物館を訪問 SNSに英語で感想「野球の歴史を学びました」

吉田正尚のインスタグラムから

レッドソックス吉田正尚外野手(30)が米野球殿堂博物館を訪問した。7日(日本時間8日)、インスタグラムのストーリーにその殿堂博物館の前で撮影した写真や併設されている球場「ダブルデーフィールド」の写真、博物館内の展示の様子を投稿。英語で「野球の歴史を学びました」とコメントを添えた。

米野球殿堂の公式X(旧ツイッター)も、吉田が訪問した際の写真を投稿。自身のバットを握って構えている吉田の写真とともに「お会いできてうれしいです。レッドソックスのスター、マサタカ・ヨシダがWBC侍ジャパンで使用したバットを持って訪問してくれました」と紹介した。

オリックスからポスティングシステムでレッドソックスに移籍した吉田はメジャー1年目の今季140試合に出場し、打率2割8分9厘、15本塁打、72打点、8盗塁をマークした。