ナ・リーグ西地区優勝のドジャースは、地区シリーズで同2位のダイヤモンドバックスにまさかの3連敗で敗退。この結果を受け、生え抜きのベテラン左腕クレイトン・カーショー投手は去就に頭を悩ませている。
来年3月で36歳になるカーショーは今季のレギュラーシーズンで24試合に先発して13勝5敗、防御率2・46の好成績をマーク。しかしダイヤモンドバックスとの地区シリーズ初戦では初回に1死しか取れず6失点でノックアウトされた。
カーショーは2021年以降、去就を年単位で検討しており、ここ2年はいずれも1年契約でドジャースに残留。だが今オフについては「分からない。個人的には間違いなくひどい終わり方だったが、それは結局のところ重要ではない。チームの勝利に貢献できなかったことが最も残念なことだ」と語り、現役続行か引退かについては明言しなかった。(AP)