千賀滉大 ナ・リーグの最優秀新人に贈られる「アウトスタンディングルーキー」最終候補に入る

23年8月25日、メッツ対エンゼルス 力投するメッツ先発の千賀(撮影・菅敏)

MLB選手会は17日(日本時間18日)、選手間投票で選出する各賞の最終候補を発表し、メッツ千賀滉大投手(30)がナ・リーグの最優秀新人に贈られる「アウトスタンディングルーキー」の最終候補に入った。

ソフトバンクから海外フリーエージェント(FA)でメッツに移籍した千賀は、メジャー1年目の今季、29試合に登板し12勝7敗、防御率2・98、202奪三振をマークした。

ナ・リーグの「アウトスタンディングルーキー」最終候補は他に、ダイヤモンドバックスのコービン・キャロル外野手(23)とレッズのスペンサー・スティア内野手(25)が入った。キャロルは今季打率2割8分5厘、25本塁打、76打点、54盗塁。スティアは打率2割7分1厘、23本塁打、86打点、15盗塁だった。

受賞者は米東部時間11月2日午後6時(日本時間3日午前7時)からESPNの特番で発表される。