今永昇太のポスティング、複数の米メディアも大きく反応 5年総額127億円の予想も

キャッチボールをするDeNA今永昇太(2023年10月13日撮影)

DeNA今永昇太投手(30)がポスティングシステムでメジャーに挑戦することが認められたと、複数の米メディアが11日(日本時間12日)、大きく報じた。

CBSスポーツ電子版は「イマナガは、今オフのFAトップ50に入っている選手のうち、ポスティングシステムによるメジャー移籍が見込まれる3人のうちの1人」と紹介し「スライダーの空振り率は40%近い。他の球種をうまく織り交ぜれば先発投手としてMLBで力を発揮できる」と評した。

ニューヨークの専門テレビ局SNYの電子版は、メッツがオリックス山本由伸投手(25)とともに今永の獲得も目指す可能性もあると指摘。「ソニー・グレイ(ツインズFA)やルイス・セベリーノ(ヤンキースFA)を獲得するよりも、イマナガを狙った方が良い投資となるかもしれない」とした。

米野球情報サイト「MLBトレードルーモアーズ」は今永をFAランキング10位に格付けしており、契約は5年総額8500万ドル(約127億5000万円)になると予想している。