MLB公式サイトは19日(日本時間20日)、史上最も興奮したFAトップ10を特集し、エンゼルスからFAとなった大谷翔平投手(29)が3位に入った。
特集は「野球界だけでなく全世界が、ショウヘイ・オオタニがどの球団と契約するかを見守っている。彼が再び登板するのがいつなのかまだ誰も分からないが、野球史上最高額の契約をすることが見込まれている」とし、これまでの野球史上で最も注目を集め人々を興奮させたFA選手を格付け。大谷が3位となった理由は「もし右肘が健康だったら、ランキングのトップになっていた。肘手術からのリハビリ途上であるため、今の彼はスター強打者。そのため今のところ3位にランク付けした」とした。
1位は2000年オフにマリナーズからFAとなりレンジャーズに移籍したアレックス・ロドリゲス内野手、2位は92年オフにパイレーツからFAとなりジャイアンツに移籍したバリー・ボンズ外野手だった。
4位は昨オフにヤンキースに残留したアーロン・ジャッジ外野手、5位は74年オフにアスレチックスからヤンキースに移籍したキャットフィッシュ・ハンター投手だった。
6位はレジー・ジャクソン外野手(オリオールズ→ヤンキース)、7位はグレッグ・マダックス投手(カブス→ブレーブス)、8位はランディ・ジョンソン投手(アストロズ→ダイヤモンドバックス)、9位はブライス・ハーパー外野手(ナショナルズ→フィリーズ)、10位はカルロス・ベルトラン外野手(アストロズ→メッツ)だった。