今季ワールドシリーズ王者となったレンジャーズのジョシュ・ヤング内野手が、自分の野球カードに“イタズラ書き”をしていたことを明かし、それが“世に出た”ことを喜んだ。MLB公式サイトが伝えている。
「The Collectibles Guru」というユーザーがX(旧ツイッター)にヤングのカードをアップしたのだが、そこにはサインや「Go Rangers!」という書き込みのほかに、顔にマジックでメガネとヒゲの落書きが。投稿者は「ヤングが自分でこれをやったの?」とつづった。
これに対しヤングが反応。「趣味の世界に小さなイースターエッグを投げてみたら面白いと思ったんだ」と、自分のカードに“仕込み”をしていたことを明言。「ついに世に出てうれしいね! これが最後じゃないと思うよ」と、ほかにも落書きしたカードが発掘される可能性があることをうかがわせた。
なお、投稿者によるとオークションサイトの出品者は「1万ドル(約150万円)」の値段をつけているという。