大谷翔平の去就問題は「胸の内にとどめておきたい」エンゼルス・ワシントン新監督は質問かわす

ウィンターミーティング中の記者会見で質問に答える、エンゼルスのロン・ワシントン新監督(ロイター)

エンゼルスのロン・ワシントン新監督(71)が会見を行い、あらためて来季への抱負を語った。

大谷の去就問題については「胸の内にとどめておきたい」「それについては話したくない」「漏らしたくないから」とかわすばかりだったが、たとえ残留しても手術後で登板不可能でもあり、現有戦力の底上げは緊急課題。「我々の投手陣は若いし、鍛え続けていく。今はメジャーリーガーになるのが早いが、細部を学び、毎日続けていかなくてはならない」。71歳で強烈なリーダーシップと熱血指導には定評があるだけに、投手陣再構築にも自信をのぞかせた。