エンゼルスからブレーブスにトレード移籍のフレッチャーがメジャー40人枠外れる

エンゼルス時代のデービッド・フレッチャー(2023年9月15日撮影)

ブレーブスは13日(日本時間14日)、エンゼルスからトレードで獲得したばかりのデービッド・フレッチャー内野手(29)をメジャー40人枠から外し傘下3Aグウィネットに降格させた。

エンゼルスは8日(同9日)にフレッチャーとマックス・スタッシ捕手(32)をブレーブスへトレードで放出。スタッシは翌日にすぐホワイトソックスに再びトレードされた。

フレッチャーは大谷翔平投手(29=ドジャース)と同じ2018年にメジャーデビューし、同期の良き仲間として知られていた。3月のWBCにイタリア代表として出場した後、開幕をエンゼルス傘下3Aソルトレークでスタートし、4月17日に今季初昇格。メジャーでは33試合に出場し、打率2割4分7厘、2本塁打、12打点だった。

ブレーブスにトレード後すぐにウエーバーにかけられ、40人枠から外れた。