ドジャースのギャビン・ラックス内野手(26)が、大谷翔平投手(29)、水原一平通訳と対面し、あいさつを交わしたことを明かした。
13日(日本時間14日)、元MLB選手らが配信する映像メディア「ファウル・テリトリー」がラックスのインタビューを公開。クラブハウスからつないだ映像で取材を受けていた様子で、「彼はウエートルームにいると思う。握手をして、彼の通訳(水原通訳)にも会ったよ。彼は、とても大きかった。隣に立っていたら、自分が小さい子どものように感じたね。彼とプレーできることを楽しみにしている」と語った。
ラックスは16年のドラフト1巡目(全体20位)でドジャースに指名され、19年にメジャーデビュー。4年目の今季は自己最多129試合に出場し、打率2割7分6厘、6本塁打、42打点で、リーグ最多の7三塁打を記録した。