大谷翔平ドジャース首脳と一蓮托生「そこがもし崩れれば、この契約も崩れる」入団会見一問一答3

ドジャース入団会見でウォルターオーナー(左)、フリードマン編成本部長(右)と記念写真に納まる大谷(撮影・菅敏)

ドジャース大谷翔平投手(29)が14日(日本時間15日)、ドジャースタジアムで入団会見を行った。

一問一答は以下の通り。

-メジャーに挑戦したエンゼルス入団時と今と気持ちに違いはあるか

全体的な気持ちとしては変わってないですね。常に挑戦したいなと思ってますし、ここに、ドジャースにお世話になると決めた後も、そこに対してのチャレンジだと思っているので。ただ、来るということは去るチームもありますし、日本でいえばファイターズでしたし、今回エンゼルスを去りましたけど、そこの寂しさというのも、やはり心の中にあるのは事実かなと思います。

-フリードマン編成本部長かウォルター・オーナーが退団したら契約破棄できるという条件が契約に入っている

先ほども言った通り、みんなが同じ方向を向いているというのが大事だと思っているので。そうですね。ロサンゼルス・ドジャースに入団すると同時に、メインのこのおふた方と契約するという形ですし。そこがもし崩れるのであれば、この契約自体も崩れることになる。そういう契約かなと思います。

-ドジャースのファンについて知っていること

そうですね、僕は、でも今回入団してから知ることの方が多いんだろうなとはもちろん思いますし。今のところはメジャーリーグでプレーして、各球場も行ってますけど、各チームのファンの方がこういう気質なんだなっていうのは感じますし。やっぱり野球に対して熱狂的だなというか。エンゼルスタジアムに関してもそうですけど。毎回、青いユニホームを着た方々がいっぱい球場にいらっしゃるので、そういうの見るとやっぱり、ファンの方が熱があるなっていうのは感じてます。