大谷翔平がハンク・アーロン賞初受賞、ア・リーグの最も優れた打者 ナ・リーグはアクーニャ

大谷翔平(2023年9月撮影)

MLBは16日、各リーグで今季最も優れた打者に贈られるハンク・アーロン賞を発表し、ア・リーグは今季までエンゼルスでプレーしドジャースと契約した大谷翔平投手(29)が初受賞した。

大谷は今季、打率3割4厘、44本塁打、95打点をマーク。日本選手初の本塁打王に輝き、メジャー史上初となる2度目の満票MVPに選ばれた。

ナ・リーグは、史上初の「40本塁打&70盗塁」を達成したブレーブスのロナルド・アクーニャ外野手(25)が選ばれた。