MLB公式サイトは22日、注目フリーエージェント(FA)の強打者コディ・ベリンジャー外野手の獲得を狙っていると見られていたブルージェイズが、マイケル・テイラー外野手と接触したと報じた。
32歳のテイラーは元ナ・リーグMVPのベリンジャーほどのインパクトはないが、今季はツインズでキャリアハイの21本塁打を放ち、打率2割2分、51打点、13盗塁をマーク。ロイヤルズ時代の2021年にはゴールドグラブ賞を獲得しており、堅守のケビン・キアマイアー外野手がFAになった中堅の穴埋めには最適と言える。
一方で同記事では、ブルージェイズがテイラーに関心を示しているということは、恐らく2億ドル(約280億円)を超えると思われるベリンジャーの要求額を満たす意向がないことの表れだと見ている。