大谷翔平の元女房役マルドナド、ホワイトソックスと1年契約か 米記者

投球を終えベンチで捕手マルドナド(右)とタッチをする大谷(2018年5月13日撮影)

ホワイトソックスがアストロズからフリーエージェント(FA)となったベテラン捕手のマーティン・マルドナド(37)と、1年契約での合意に近づいているようだ。

ホワイトソックスでは今オフにヤスマニ・グランダル捕手(35)がFAとなっており、その後継者となれるベテラン捕手が不在という状況。こうしたなか、ニューヨーク・ポスト紙などに寄稿しているジョン・ヘイマン記者は、情報筋の話として「マーティン・マルドナドがホワイトソックスへ。1年契約プラスオプションで合意に近づいている」とX(旧ツイッター)で伝えた。

プエルトリコ出身のマルドナドはエンゼルス時代に大谷翔平投手の女房役を務め、2018年途中にアストロズへ移籍。その後、ロイヤルズ、カブスにも移ったが、19年途中にアストロズへ戻るとその後正捕手としてチームを支え、22年にはワールドシリーズ制覇を果たしている。