大谷翔平と山本由伸を逃したジャイアンツ、チャプマンと今永昇太に興味

今永昇太(23年9月)

MLB公式サイトは今オフに大谷翔平選手の争奪戦でドジャースに敗れたジャイアンツの標的として、打者ではマット・チャプマン三塁手、投手ではDeNAからポスティングシステムでのMLB移籍を目指している今永昇太投手が有力だと報じた。

ジャイアンツは今オフ、韓国リーグで大活躍した李政厚外野手を6年総額1億1300万ドル(約158億円)で獲得済み。それでもMLBネットワークのジョン・ヘイマン氏は打線強化はまだ終わっていないとし、移籍市場に残るブレーク・スネル投手、コディ・ベリンジャー外野手、チャプマンの注目FA3人の中ではチャプマン獲得の可能性が最も高いと予想している。

一方、ジョン・ポール・モロシ氏によるとジャイアンツは先発投手の補強も考えており、今永にも興味を示しているという。