MLB公式サイトが28日、今季スタットキャストが記録したトップスタッツを取り上げ、エンゼルスでプレーした大谷翔平選手が記録した飛距離150メートル超の特大弾も選ばれた。
6月30日に行われたダイヤモンドバックス戦に「2番DH」で出場した大谷は、7回先頭の第4打席で1ボールから甘く入ったスライダーを完璧に捉え、自己最長となる493フィート(約150・3メートル)の超特大アーチを放った。
記事では500フィート近く飛んだホームランを「怪物ショット」と表現し、「二刀流スーパースターのキャリアで象徴的な瞬間がまた1つ生まれた。大谷のこれまでのキャリア最長本塁打は470フィートだった。スタットキャストの記録で490フィート以上のホームランを打った15人の1人となった」とつづっている。