昨季ア・リーグMVPに輝いたドジャース大谷翔平投手(29)が27日(日本時間28日)、ニューヨークのホテルで開催された全米野球記者協会ニューヨーク支部主催の「アワードディナー」に出席した。ディナーの前には各受賞者の撮影会も行われ、昨季ナ・リーグMVPに輝いたブレーブスのロナルド・アクーニャ外野手(26)とツーショットで記念撮影した様子を、アクーニャが早速インスタグラムのストーリーに投稿した。正装に身を包み笑顔でMVPの盾を手にして並ぶツーショットは、まさにゴージャスそのもの。MLB公式X(旧ツイッター)も、2人のツーショット写真を投稿し受賞を祝福した。
大谷はエンゼルスに所属した昨季、打者として135試合に出場し44本塁打でア・リーグ本塁打王に輝き、打率3割4厘で初の3割超えをマーク。投手としては右肘を損傷するまで23試合に登板し10勝5敗、防御率3・14、167奪三振で、2021年以来2度目のMVPに史上初の2度の満票で選出された。
ニューヨークで開催される恒例のアワードディナーは今年が99回目。22年はコロナ禍で開催が中止となったため、大谷の同イベント出席は新人王受賞のとき以来、2度目となる。