大谷翔平「打撃は大体100%」開幕は「間に合うと思う」デコピンもキャンプ地同行/一問一答

ファンフェスタに登場し、笑顔で質問に答えるドジャース大谷。左は水原通訳(撮影・菅敏)

ドジャースのファンとの交流イベント「ドジャー・フェスト」が3日(日本時間4日)、米ロサンゼルスのドジャースタジアムで行われた。

◆大谷翔平との主な一問一答

-ファンの前で思い

「今日は試合があるわけではないので、あいさつとか雰囲気を楽しめたらいいかなと」

-リハビリ、打撃の状況

「打撃はティーとトス打撃を、今、大体100%ぐらいで打っている感じなので、アリゾナに入ってマシン打撃、投げるボールから始まる可能性があります」

-開幕には

「そうですね。今も大体スケジュール通りには来てるので、特に遅れてもなく、無理やり早めているわけでもないので、そのまま順調に行けば、元々間に合うスケジュールで来ているので、そのまま行けば間に合うと思います」

-投げる方は

「キャッチボールはまだです。アリゾナに入って軽いスローイングから入って、その後、ピッチングの方は若干、慎重気味に行くと思う。1回目の手術よりもスムーズに来てるかなという印象はあります」

-チームメートとは

「今日初めて会う選手もいるんで、大体、今ここでやっている選手たちはほとんど同じメンバーなので、そういう選手たちとはコミュニケーション取ったりしますけど。今日初めて会った選手の方が多いかと思います」

-強化している部分

「全部です」

-責任感

「責任はより重くなると思いますけど、やること自体は変わらないですし、これまでも金額うんぬんに関係なく、ベストを尽くして来ているとは思っているので、そういうのは変わらず継続したいなと思います」

-リハビリの影響

「コンディショニングは、やっぱりTJ(トミー・ジョン手術)は、特に最初は動けなかったので、動けない中でもしっかり食べて動かさないといけないので、体重も若干減量気味から入って、上半身は特にあまり使えないですし、今は使えますけど。ちょっとマイナスからのスタートになるというのは、例年とは違うかなと思います」

-同僚への影響

「僕は1年目のつもりで入ってますし、このチームは1年目ですし、そこは今までエンゼルスでやってきた年数というか、ないものだと思って、また新たなスタートだと思っているので」

-(愛犬)デコピンは遠征にも同行

「キャンプは行きます。遠征は行けないと思います、物理的にも」

-上半身は重点的に

「どちらかと言えば下半身メニュー。あまり上半身は重いのが使えなかったので、最近になってようやくやってますけど、最初の段階から今のところは8割くらいが下半身メニューだったので、そっちのメニューが多かったと思います」

-練習はフルで

「打撃はほぼ100にはなっているので、スイングの力とか、その動作では制御はないですけど、トレーニングでのポジション的に、そこで力を入れない方がいいポジションでのメニューはあまりやってないです。安全な範囲でやっています」