大谷翔平のフリー打撃をヘルナンデスが見学 昨年死球受け「彼は『ごめん』と言っていた」

打撃練習の合間にヘルナンデス(右)と笑顔で話すドジャース大谷(撮影・菅敏)

ドジャース大谷翔平投手(29)が14日(日本時間15日)、キャンプイン6日目で初めて、17番のユニフォーム姿を披露した。野手組の全体練習に参加。ウオーミングアップでは、マリナーズから移籍したテオスカー・ヘルナンデス外野手(31)らと談笑しながら、同僚と交流した。

ヘルナンデスは大谷のフリー打撃も見学。「お互いを知って、シーズンに向けて、いい関係を作ろうと思って」と話した。昨年は投手大谷との対戦で死球を受けたが、「彼は『ごめん』と言っていたし、(死球は)試合の一部。今は、同僚として一緒に戦えるチャンスがある」と笑った。

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