DeNAからポスティング移籍したカブス今永昇太投手(30)が、同地の練習施設でメジャー1年目のキャンプインを迎えた。初のブルペン投球では31球を投げ、順調な仕上がりを披露した。
今永の投球を初めて受けた大ベテランのヤン・ゴームス捕手(36)は「素晴らしかったよ」と評価した。練習前に鈴木を交えて懇談。「彼は英語を話そうとトライしているし、それを望んでいる。とてもファニー・ガイ(おもしろいヤツ)だね」。一方、今永が昨年3月のWBC決勝で先発し、好投した経験値を挙げ「彼がここにいることに興奮しているよ」とあらためて歓迎の言葉を残した。