大谷翔平と”対戦”した24歳シーハン投手「打席に立った彼に対して投げられてとても良かった」

ブルペンの打席に入り目慣らしをしたドジャース大谷(左)は、投手シーハンに声をかける(撮影・菅敏)

ドジャース大谷翔平投手(29)が15日(日本時間16日)、同僚のブルペン投球で途中から打席に入り、目慣らしを行った。

キャンプイン7日目は別メニューで調整。ヘルメットとエルボーガードを着用し、同僚のエメット・シーハン投手(24)の投球練習で打席に立ち、21球、投手の生きた球を相手に打撃フォームやタイミングの確認を行った。

シーハンは昨年メジャーデビューし、13試合の登板で4勝1敗、防御率4・92の成績を残した。今季が2年目の若手右腕は「打席に立った彼に対して投げられて、とても良かった。打者に対してまだ投げていなかったから、お互いにとっていいことだったと思う。(投球練習後に)彼が思ったこととか、少し話したよ」と笑顔で振り返った。