昨季23本塁打のレンジャーズ三塁手ヤング、左足痛めてMRI検査へ

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レンジャーズ期待の若手三塁手ジョシュ・ヤングが16日、守備練習中に左ふくらはぎの違和感を覚え、MRI検査を受けることになった。MLB公式サイトが報じている。

26歳のヤングはメジャー2年目の昨季、途中で左手親指の骨折がありながらも122試合に出場して打率2割6分6厘、23本塁打、70打点をマーク。オールスター初選出を果たし、ア・リーグ新人王投票では4位に入った。