大谷翔平は欠場 投球動作の体重移動確認やスローモーションのシャドーピッチング

理学療法士のセトさん(左)に投球フォームの確認をするドジャース大谷。右は水原通訳(撮影・菅敏)

<オープン戦:ドジャース-カブス>◇2日(日本時間3日)◇アリゾナ州グレンデール

ドジャース大谷翔平投手(29)は出場せず、個別メニューで調整を行った。

午後1時ごろにキャンプ施設の屋外で体の動きをチェック。チューブを使って投球動作の体重移動を確認し、腕の振りや肘の使い方などについて担当スタッフらと話し合いを行ったようだ。合間にはスローモーションのシャドーピッチングなど、投球フォームに関する動作を繰り返した。

大谷は前日のオープン戦に「2番DH」で出場。3打席で2四球、1安打1打点で出場2試合連続の安打と打点をマークした。

3日(同4日)のロッキーズ戦には出場予定。3月20日の開幕戦(韓国・ソウル)に向けて順調に準備を進めている。