<オープン戦:ドジャース12-9ホワイトソックス>◇6日(日本時間7日)◇アリゾナ州グレンデール
ドジャース山本由伸投手(25)が、オープン戦2度目の登板となるホワイトソックス戦で、3回6安打5失点、3四球4奪三振だった。初回はボールが先行し、3安打2四球で3失点。2回は無失点で切り抜けたが、3回にも3安打を浴び2点を失った。58球を投げて交代した。
バッテリーを組んだバーンズ捕手は、山本の投球についてMLB公式サイトに「試合が進むにつれて力強くなったと思う。初回はまだ手探りな状態だったが、2回以降はカーブを増やし、そっちの方がコントロールできていた」と指摘。「こういう日はいずれ訪れる。スプリングトレーニングだし、彼は力強く終わったと思う」と話した。
初回に勝ち越し打を放ったホワイトソックスのフレッチャーは「間違いなくすごいものを持っている。スプリットは本当に素晴らしい。カッターもいい。もし1球狙うとしたら速球になるだろう。楽しかった」と振り返った。