ドラゴンボールがモチーフ?大谷翔平も披露し注目、ドジャース今季の安打時パフォーマンス

ホワイトソックス対ドジャース 2回表ドジャース2死一、二塁、適時打を放ち、塁上でポーズを決める大谷(2024年3月6日撮影)

「Dr.スランプ」「ドラゴンボール」など、日本を代表する少年漫画の第一人者として知られる漫画家の鳥山明さん(とりやま・あきら=本名同じ)が3月1日に急性硬膜下血腫で亡くなった。68歳だった。

急逝した鳥山さんの代表作の1つ「ドラゴンボール」は世界的に人気が高く、MLBファンの周辺でも知られていた。ドジャースの選手たちが安打を放ったときにベース上で披露する今季のセレブレーションパフォーマンスも、実はドラゴンボールがモチーフになっているのではと現地ファンの間で話題になっていたほどだった。キケの愛称で知られるヘルナンデス内野手が始めたもので、大谷ら他の選手も披露するようになり注目が集まった。両腕を上げて上半身を横に傾けるポーズが似ているというファンの指摘がインスタグラムやX(旧ツイッター)などのSNSで広まり「ドラゴンボール・キケ」のタイトルでパフォーマンス動画を投稿するファンもいた。

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