ドジャース大谷翔平投手(29)は、9日(日本時間10日)のオープン戦には出場せず、独自メニューで調整を行った。
午前11時半ごろ、球団施設の屋外で体を動かし始め、体幹強化を中心にフィジカルトレーニングに励んだ。
荷台にチューブをつなぎ、投打の体重移動を意識する形や、片足スクワット、メディンボールを高く上げる動作を繰り返した。
担当のストレングスコーチのトラビス・スミス氏と談笑しながら、トレーニングの合間には左投げのシャドーピッチングを見せる場面もあった。
大谷は前日、レッズとのオープン戦で2打席立ったが、5回途中で雷雨のためノーゲーム。次戦は1日空けて、10日のダイヤモンドバックス戦に出場予定となっている。