大谷翔平と山本由伸、ドジャーブルーのユニホームでそろい踏み 試合前には2人でじゃれ合う姿も

キウム対ドジャース 試合前のセレモニーで笑顔を見せるドジャース大谷(中央左)と山本(同右)ら

<エキシビションマッチ:キウム3-14ドジャース>◇17日◇韓国ソウル

ドジャース大谷翔平投手(29)と山本由伸投手(25)がドジャーブルーのユニホームを身にまとい韓国の地でそろい踏みした。

試合前の国歌斉唱ではロバーツ監督をはじめ、スタッフと選手が一塁線上に並んだ。山本が整列に加わろうとベンチから歩み出すと、大谷が後ろから小走りで山本に抱きつき、じゃれ合う姿が見られた。米国の国歌が流れると、2人ともキャップを右手で持ち、胸に当てていた。

大谷は「2番DH」で出場し、2打席連続の空振り三振に倒れ、お役御免となった。山本は21日のパドレス戦で先発が決定している。ベンチではゲームを観戦しつつ、ボールを手に取り感触を確かめていた。

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